FUJIO KIYOSHI
PROFILE

 兵庫県神戸市出身。早稲田大学 政治経済学部経済学科卒業。その後、ソニー本社宣伝部・銀座ソニービル企画統括に就業。後にノンフィクションライターへと転身。

 執筆した作品である、『大震災名言録』(光文社)は阪神淡路大震災を題材とした代表的な作品。NHK番組内で取り上げられたことも。『大震災名言録』(推薦文・田辺聖子、カバーイラスト・いしいひさいち、装丁・南伸坊、朝日新聞社会面5段トップニュース、朝日新聞書評・関川夏央、と破格の扱いであった)『大震災名言録』中のエピソード「夜警ジャングルクルーズ」はNHK外国人向け日本語教材『朗読』に収められている。中国語訳も出版された。

 また、自身の出身校でもある早稲田大学のオモシロ話を綴った『早稲田大学おもしろ話』(アキバ書房)は、関西のお笑いのセンスを盛り込んだ読者の心を掴む作品と評判。人々の反響を呼び、新宿のトークライブハウス・ロフトプラスワンでトークショーを行い、さまざまな体験談を語る。2014年6月放送のCBC(中部日本放送)制作のバラエティ『ノブナガ』では、ゲスト出演を果たす。

 母方の大叔父に、東大で、法学部でなく文学部哲学科で「西田哲学」を修めて卒業という異色の出身ながら、所属の内務省から、対米開戦半年前に、戦時国家総動員体制を実施することになる企画院一部一課に起用され、実質上の、対米英蘭開戦を官僚として指揮した数名のひとり、石川準吉がいる。準吉は戦後、秋田県選出の参議院議員。  自らの銀行残高が4千万を超えていることを示すなどメディアにも露出し、多方面で活躍している。関西出身のユーモアと人間味溢れるその人柄は、多くの人を引き付ける。また、気になったことはとことん調べ上げ、貫き通す「一徹」の信念は、現在の自身の姿ともいえるだろう。

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Fujio Kiyoshi = 音楽の反逆者 私は藤尾潔。 音楽のあり方を変えるために私はここにいる。 これは音楽を武器に一人戦おうとしている個人の物語 私は、音楽の世界を変える様なミッションを今まさに始めようとしております。 このミッションは、会社やエージェントではなく、私、藤尾潔だけが関わり、藤尾潔個人の脳内で発生したことが全てです。 今、私がやろうとしていること、それは『一詞二曲(2メロディーライン)同時完全無料配信』 という、たぶん誰もやった人がいないことに挑もうとしているのです。 私は、ここに、音楽の戦いの開戦を宣言いたします。 なぜ、そしてどうやってこの戦いを始めるに至ったか、まずはそれについてお話しましょう。 およそ9ヶ月前、わたしが以前宣伝部員として勤めていたソニーがハイレゾリューション音源を開発しました。 これは、音声・音楽・音響・録音の革命です。ただ皮肉にも、ソニー本社も、ソニーレコードも使いこなしているとは、とても言えません。 私は、私の楽曲のボーカル志望の人々が、「アイフォンで録りました」と、いとも易々と、超高音質音源を、 実に軽い、パソコンに負荷のかからない何の変哲もないメールで送ってこられることに驚愕しました。中には海外からもありました。 私はそれで考えました。 今までの音楽シーンとは、結局、ソニーやパナソニック等の業務用の高額な録音設備を持つ事のできる企業が生き残る、弱肉強食の世界であったのだと。それはBBC,ワーナー、NHK,CNNなどのもつ、音楽そのもののセンス一歩手前の、とても高価な録音設備をもてる富者の勝つ、そういうつまらない競争に過ぎなかったのだと、今は思います。 しかし、ソニーによるハイレゾ出現以降は、違う。 もう一つ、音楽業界のみならず、世界中で情報をシェアする方法を劇的に変える重要な革命がありました。それは、YouTubeです。YouTubeは、全てを変えました。エンターテイメント、教育、マーケティング・・・。youtubeは世界に埋もれたままでいるかもしれなかった世界にいる才能ある個人にチャンスの場を与え、人々をつなげることになる可能性を飛躍的に増大しました。 インターネットが繋がることが大前提ではありますが、YouTubeは世界中の70億人に、地理的に何処に居ようとも、平等に、金銭的に富者、貧者であろうがほとんど関係なく、

安いもしくは高いパソコンであろうが、 スティーブン・スピルバーグであろうが、アフリカにいる14歳の少女であろうが(エイズ猛威でいまだ、貧者達ゆえにエイズで30歳台で殆どの国民がなくなっていっている国々もあります。)このような人たちにも平等な機会を与えました。 YouTubeは非常に多くの潜在価値があります。ただ、Google社やApple社でさえも、YouTubeの本当の価値に気づいているとは思えません。 Apple社は、iPhoneでモバイルマーケットを独占し、大勝に酔い痴れ、自ら築いた検閲の嵐により、世界中のコンテンツ・ホルダー、コンテンツ・ライター・デザイナー達が逃亡し去り、i-Tunesは 砂上の楼閣となりました。しかしながら、Apple社はまだ、自分たちのプロダクトが音楽業界の実質的スタンダードなのだと信じてやまないようです。 私の音楽の戦いは多彩、多様な真剣かつ純粋で美しい楽曲を完全無料配信をすることで始まります。 第一曲目は、日系・国産の才能でことにあたりましたが、二曲目以降は、広く国外の、才能に目を向けます。例えば、ハイレゾの録音機を、アフリカの、エイズ最悪地帯に住む、思春期の少年少女たちに無償でくばり何かのリズムを奏でてもらう。それを神戸で私が応募メールとして、キャッチし、例えばコロンビアの18歳の美人歌手にメロディーを着けてもらう。そしてそれを韓国のアリランの名手のヴォーカルで東京にて最新のスタジオで録音する。 たぶん、イスラエルとパレスチナの両国軍の共同軍事演習など、あるわけがないでしょう。 しかしイスラエルの美少年と、レバノンの美少女の二人の声が神戸の私個人のパソコン上で共鳴させあうことができたなら、それを世界中で日本市場とか世界市場とかもはや関係なく無料高音質高画質ダウンロード配信できたなら・・・そのとき、その時こそ、 「音」、 「サウンド」は、 本当に世界を変える命を持った 「MUSIC」 になるのかもしれません。 音楽界の巨大資本達に対しに戦いを宣言する時が来たのではないかと思います。これが私のミッションであり、これがたった一人で行う、意味のある、ミッションインポッシブルです。 この音楽の革命は一発の銃弾も、一回の爆発も、誰一人として死なせません。 沖縄のひとびとのいう 「全ての武器を楽器に」 のように、私の武器は音・Sound、音楽・Musicだけです

私は音楽の力を信じています。 最後にもう一度言います。 私は藤尾潔。音楽の反逆者。 これは音楽を武器に一人戦う私の物語。 Fujio Kiyoshi = 新しいビジネス戦略 オンライン音楽業界はこの10年で大きく変化しました。 日本では、 「Apple社のiTunesで、一曲・150円で売れるのか、いいな、いいな」 から始まりました。 それから、消費者たちは音楽の異なる入手方法を見つけていきました。若い世代の女性たちに本音ベースで「音楽で、幾ら使ってるの?」と聞いたところ、「日本の大手携帯会社に月三百円払ったら20万曲自由にアイフォンで聴けるよ」、 「一円も払ってない、中国とか、インドのサイトから、いくらだってただでダウンロードできるから」、「ビットキャッシュだから、無料といっしょよ」などといった声がありました。 これが現在の音楽業界の現実です。現行音楽業界の収益ビジネスモデルはまさに死を迎えつつあり、崩壊しつつあります。 一曲150円スタンダードそれに加えて、Apple社による、予測おおよそ不可能な、異常なまでの恣意的な検閲。それによる、ソフト制作者たち(電子書籍も完全に同じパターンの構図です)の、 アップル社・iTunesマーケットからの、静かなそれでいて不可避の退場の連鎖が起きています。 音楽配信で利益を得るという音楽ビジネスモデルは完全に終わっている。そう認識した私が考える利益を生み出す方法は、YouTubeによる、全世界への無料のPV・MV配信です。 例えば、インド・デリーには、日本の援助で構築され、運営されている、地下鉄 があります。(http://www.youtube.com/watch?v=oNyvFg-Y8Bo) ここで、 一ヶ月『Blood』を放送メニューに加えてもらえないか?という交渉を、私は今しています。多分、数百万円の世界でしょう。しかし、人口4億人、と、同時にアメリカと並ぶIT大国インドの、それぞれ一個人たちが、bloodをインターネットで検索してくれたら、と、そこでSEO対策を 万全にこらした、『Blood・公式・official PV』をひとりひとりが、一回転させてくれさえすれば・・・PVが世界中で多くの人たちから視聴されれば、それに反応した、世界のソニー・トヨタ・ベンツ・キャノンといった、多国籍企業が、広告収入を求め、出稿してくれるかもしれない・・・

これが、私の描く21世紀型広告世界におけるビジネス戦略です。 藤尾潔

BOOKS

『死者を通して考察する疑獄事件史・墓標は訴える(石川幸三郎名義)』DHC出版 1994年8月 『ナンパ必勝大作戦(斎藤清司名義)』ポケットブック社 1996年12月 『大震災名言録・忘れたころのための知恵(藤尾潔名義)』光文社 1997年08月 光文社 『完全ヒモマニュアル ダメ男こそ女とカネをgetする!(鍵英之名義)』KKベストブック 1998年08月 『早稲田大学おもしろ話・大学ってなんだ?非公式ワセダ大学ガイドブック(藤尾潔名義)』光文社1999年4月 『キミでもヤれるナンパの本 イケてない男たちへ(鍵英之名義)』KKベストセラーズ 1999年08月 『大震災名言録・次の災害を乗り越えるための知恵(藤尾潔名義)』光文社・知恵の森文庫2000年1月 『阪神大地震災区百態ー前事不忘後事之師(藤尾潔名義)』凱倫出版社(中国語訳)2000年1月 『ナンパ最強の法則(鍵英之名義)』衆芸社2001年11月 『新完全ヒモマニュアル・ヒモ歴17年の著者が教えるヒモになり方(鍵英之名義)』ベストブック2004年12月 『伝説のナンパ師が教える!モテる男に変わる本(鍵英之名義)』KKベストセラーズ2009年112月 『大震災名言録・次の災害を乗り越えるための知恵(藤尾潔名義)』』名月堂書店2010年1月  映画作品・ロフトプラスワン・オーナー平野悠第一回監督作品『完全ナンパ実践講座』 http://www.youtube.com/watch?v=sol6aMdofUk 電子書籍『極ナンパ術~街で可愛い子を見つけた時の口説き方~』(鍵英之名義)オープンアップ社刊     電子書籍『キミでもヤレるナンパの本(鍵英之名義)』アキバ書房 電子書籍『遊んで暮らせるヒモの本(鍵英之名義)』アキバ書房 電子書籍『絶対笑える早稲田大学おもしろ話(藤尾潔名義)』アキバ書房